2026/9/5
【防災は「知っている」から「やってみる」へ】
今日は久喜市の防災訓練に、地元消防団の一員として参加しました。
自衛隊の皆さんによる被災地を想定した捜索・救助訓練を見学したほか、地域の皆さんと一緒に、AEDや三角巾の使い方、毛布を使った簡易担架での搬送などを体験。消防団として、そのお手伝いをさせていただきました。
会場には、PHEVを災害時の非常用電源として活用する展示、ペット同行避難、救助犬など、さまざまな防災の取り組みも。
さらに土のうづくりや炊き出しも行われ、まさに**「地域みんなで備える」防災訓練**となりました。
災害は、いつ起こるか分かりません。
AEDも、担架も、土のうも、知識として知っているだけでなく、一度自分でやってみることが、いざという時の力になります。
そして何より大切なのは、普段から地域で顔を合わせ、助け合える関係をつくっておくこと。
今日の経験を、日頃の備えにつなげていきたいと思います。
皆さんは、ご家庭の防災用品を最近確認しましたか?
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