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おぜき 重太郎 ブログ

認知症・脳卒中・転倒… 突然始まる介護に備えて

2026/1/12

~困ったときは、高齢者支援センター(あんしん相談室)へ~

 

「介護」という言葉を聞いてどのような場面を思い浮かべますか?食事や入浴のサポート、車いすを押す、病院への付き添い…。
 

介護が始まるきっかけの多くは、ある日突然やってきます。令和4年の国民生活基礎調査によると、介護が必要になった主な原因は下の円グラフの通りです。これらは年を取れば誰にでも起こる病気です。日本では高齢化が進み、2024年度には65歳以上がすでに人口の約3割を占めています※1。
 

まだ、先のことと思っていても、介護がある日、突然始まるかもしれません。 いざという時に備え、地域の高齢者支援センターを知っておくと安心です。(関連:地域包括ケアシステム

※1 出典:内閣府令和7年版高齢社会白書 https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2025/zenbun/07pdf_index.html

◎介護が必要になったら、どうすれば?

 

突然、介護が必要になれば、誰でも不安になります。そのような時は、近くの高齢者支援センター(あんしん相談室)が力になってくれます。ぜひ活用していただきたいと思います。


必要に応じて「要支援」・「要介護」認定申請の手続きを進めることができます。下に主な流れを記載しました。まずは相談、そして認定申請、と覚えておくと良いかもしれません。高齢者支援センターはこの一連の流れをサポートするための地域の窓口です。困ったと思ったら、お気軽にご相談ください。

 

◎イベントを通じた介護を知る機会もあります!

 

いざという時は、高齢者支援センターに相談できますが、介護について事前に知っておくと心構えや実際の対応力が違ってきます。


高齢者支援センターでは介護を知っていただくイベントを積極的に開催しており、11月18日(火)にJA町田市堺支店で「家族介護者教室」が開催されます。福祉用具体験や防犯講座など、役立つ情報が満載です。今はまだ、介護が必要でなくても、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

重太郎のコメント:福祉用具は、カタログだけでなく実際に現物を見て知っておくと、選択の幅が広がるそうです。困ったときに頼れる場所、高齢者支援センターは介護の相談や手続き、ケアプラン作成だけでなく、こういった身近な相談にも乗ってくれます。この機会に地域の高齢者支援センターを知っていただけたらと思います。

 

◎余談ですがRUN伴に参加しました!

 

RUN伴に参加した時の様子です。

認知症啓発イベントRUN伴(らんとも)に初めて参加しました。タスキをつなぎながら町田市内を走りました。介護従事者の皆様に感謝の気持ちを込め相原から小山田まで12㎞走破しました。

(議会レポート2025年10月号より 執筆者:おぜき重太郎)

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