2025/3/28
約1ヶ月の期間を用いて審議をおこなってまいりました、
R7年度予算などについて採決がおこなわれました。
当初の予算から、下記内容を削減して、賛成多数で可決となりました。
【削減内容】
・防災対策車両整備事業 2,750万円
(災害用トレーラー型トイレ)
・防災対策事務経費 120万円
(災害トレーラー型トイレ運用)
・災害用物資備蓄経費 530万円
・定住促進事業 523万円
・国際発信事業経費 6,800万円
(奈良・サマルカンド特別交流展事業)
・プレミアム付き商品券発行事業経費 66,500万円
・公共交通事業者燃料費高騰対策事業経費 3,000万円
合計 71,185万円
今、もっとも必要な取り組みは「物価高対策」です。
私はプレミアム付き商品券発行事業経費に賛成でしたが、
財源が財政調整基金(貯金)の切り崩しのため、
市議会では否決(認めない)となりました。
地方自治体が独自に物価高対策を実施できるように、
「必要な財源を臨時交付金で配分すること」を
国に求めていく必要があります。
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ホーム>政党・政治家>ひぐち 清二郎 (ヒグチ セイジロウ)>奈良市の令和7年3月定例市議会 予算可決(奈良市議会議員ひぐち清二郎)