2026/8/31
8月30日、哲菖会主催の詩吟の集い「2026 納涼のつどい」に参加し、ご挨拶をさせていただきました。
会では、幕末の志士であり、明治維新を担った木戸孝允(桂小五郎)の漢詩「勧学」にも触れられました。
「歩みが遅くとも、積み重ねれば高い山も大きな沢も越えられる。わずかな岩清水も、やがて大海の波となる。」
そんな意味が込められた詩です。幕末から明治へ、日本の大きな転換期を生きた木戸孝允の言葉だけに、時代を越えて心に響くものがあります。
地域での活動も市政も、一つひとつの積み重ねがやがて大きな力になる――改めてそんなことを感じるひとときとなりました。
暑さの残る中、準備・運営に携わられた皆さま、そしてご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。
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