2024/12/10
本日、都議会本会議代表質問において、都議会自民党を代表して質問をしました。
全部で52問と多いのと、答弁を聞いただけではわかりづらいので、全部は書けませんが、ポイントのみ
【駅ホームドア整備】
設置に関して、1/6ある区市町村負担を都が負担することにより、さらに加速させるべき、また、10万人以下の駅でも路線ごとに整備した方が効率もいい
⇒一定の区間の連続した整備への支援や、都が直接補助できる仕組みを検討
【町会・マンションみんなで防災訓練】
マンション側に100万円の防災グッズ購入特典がある一方、町会側のメリットが少ない。
⇒来年度は町会側にも防災資機材購入の予算を組む方向で検討
【AIの活用】
都庁内業務で活用する生成AIを他自治体にも横展開をすべき
⇒来年度は業務の範囲を広げつつ、他自治体に活用できるよう汎用性を高める
【区市町村の基幹業務システム】
標準化に向けて強化すべき
⇒今後、自治体と事業者との調整を支援する
【デジタル化】
オープンローミングWi-Fiを病院など生命・財産を守る官民施設にも整備を
⇒今後、主要駅周辺等災害時に人が多く集まる整備を進める。
【自動運転】
実装をより加速すべき
⇒現在の西新宿から、臨海部・東京駅周辺に拡大し、2026年度のレベル4の実現に向けて加速する
【都営バス】
運転手確保と自動運転化を提案
⇒採用後の免許取得制度を創設する。自動運転の実装を目指す。
【浄水場】
効率的な停電対策を
⇒三園浄水場に瞬時電圧低下補償装置の導入をしていく。
【猛暑対策】
テレワークができない屋外の職場への空調服・空冷服・冷蔵服などの支援を
⇒来年度から支援をする方向で検討
【町会・自治会への防犯カメラ助成】
令和6年度は1/12だが、負担の更なる拡充
⇒拡充の方向で検討
【少子化対策】
0歳から18歳まで、都に住むのと埼玉・千葉・神奈川に住むのでは約500万円の子育て支援に差があるが、30代~40代がここ5年間で3県に7万人流出している。都民理解が進んでいないではないか?また、さらなる支援を
⇒幅広い層に対する戦略的な広報を強化し、さらなる子育て支援に取り組む
【とうきょうママパパ応援事業】
拡充を
⇒来年度から国が10万円現金給付のため、都は5万円上乗せをする。(合計22万円→27万円へ)
・【保育料第1子無償化】
少しでも早い実現を
⇒来年9月から行う
【シルバーパス】
IC化を
⇒IC化の導入を検討する
【民間病院への支援】
半数以上が赤字、建替えや救急医療に支援を
⇒今後、都内の地域医療体制確保に向け、さらなる支援を検討
【多摩の防災拠点】
どのような防災拠点としていくのか
⇒多摩広域防災倉庫を建替え、都庁の代替機能を担う防災センターを整備。自衛隊・海上保安庁・警察・消防などとの連携を強化する。
【多摩産材】
更なる活用の為、原木市場の拡張と新設備導入を
⇒流通事業者への支援の充実を検討する
【次世代型ソーラーセル】
薄い、軽い、折り曲げられるペロブスカイト太陽電池の普及拡大と量産化、導入後押しを
⇒2025世界陸上会場周辺の庭園灯に設置していく。民間施設への設置支援を検討する。
【カスハラ条例】
タクシーや個人商店では身を守るために録音・録画などの支援を
⇒団体向けの共通マニュアルを作成し、録音や録画についても支援をしていく
【中小企業支援】
事業継承への支援を
⇒世代交代をする企業に新たなサポートを検討してする
【農業者支援】
ビニールなどの物価高騰を受け、農業経営への支援を
⇒石油由来の農業資機材から転換する農業者を支援を検討する。
【燃料費補助】
貸切バスへの燃料費支援を(現在、バスは路線バスのみ支援)
⇒必要な対応を検討する
【市場】
市場業者への経営支援と市場管理のデジタル化を
⇒人材確保に一層の支援、デジタル技術を活用した車両管理、新たな警備を検討
【都立高校と都立大学の連携】
授業交流や推薦枠拡大で更なる連携を
⇒指定校推薦枠の活用は高大連携事業の充実を図り、接続を強化する
【都立高校の魅力向上】
都立高校同士の連携と探求学習の充実を
⇒今後、すべての都立高校でネットワークを生かし、探求学習に共同して取り組む
【工科高校の魅力向上】
工科高校の「ものづくり」支援とデジタル技術支援を
⇒ものづくりの資格取得支援を進め、アプリ開発やウェブ制作などの習得に力を入れていく
【不登校対策】
バーチャル・ラーニング・プラットホームの更なる活用を
⇒各自治体のニーズを調べ、参加自治体を増やしていく
【都立公園の陸上競技場整備】
来年の世界陸上・デフリンピックを契機に整備を
⇒城北中央公園で全天候型トラックの導入再整備を行い、光が丘公園で表層の全面改修や排水施設の増設を進める
【世界陸上】
子供の観戦機会を
⇒保護者との観戦や、子供たち同士での観戦を検討する
【デフリンピック】
子供たちの観戦と学びの機会を
⇒デフスポーツを通して互いに尊重することの大切さを学び、学校単位での観戦機会を創出を検討する。
「検討する」ということは、東京都の答弁においては「やる」ということです。
都政を前に進めるために、これからも政策本位で進めてまいります。
全部見てくださる方は
https://www.gikai.metro.tokyo.lg.jp/live/plenary-session.html
都議会のネット中継を
また、MXテレビでも14日13時~放送予定ですので、よろしくお願いいたします。

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