2026/9/12
最近読んだ本で、どれで読んだのかはすでに忘れてしまったのだけど(死)、とても感銘を受けた内容があった。
当たり前のこと、ちょっとしたことでも継続は難しい
という、まあなんてことない内容ではあるんですけど。
たとえば、「ちょっとした運動をきちんと継続した方が身体に良い」って、たぶんほぼ100%の人が納得できる話だと思うんですよ。
でも中年になって、定期的な運動習慣を保てている人ってほとんどいない。
で、運動しなくなった人が「このままじゃ身体も弛むし、健康寿命も縮まるし駄目だ!」と一念発起したとする。
1週間に2度、1時間ずつの運動をしようと。
これ、でも実はすんごい難しいことなんですよね。まずゼロから1週間に2度、2時間の時間を確保するのってハードルが高い。
そして、実際にこれを始めても身体や体調にはおそらくほとんど(目に見える影響は)ない。
これがマジで継続の難しさで、筋トレとかもそうなんだけど、そんなにすぐに体つきなんて変わらないから諦めちゃうんですよね。
でもこの「ちょっとした運動」「ちょっとした当たり前」を週間に出来た人は、1年後・2年後には体つきが変わり、健康寿命も伸びて健やかな毎日が過ごせる。
かくいう私も、かなりスポーツやる方なんだけど、今現在、週に2回もジムに行くのがしんどくて仕方ない(苦笑)。
なので、本日の日記は実は自分に言い聞かせているわけである。
週1回でもしんどいぞーーーー(本音)
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ホーム>政党・政治家>おときた 駿 (オトキタ シュン)>「ちょっとしたことの継続」って実はマジ難しいし、おっさんになると特に無理【雑談】