2026/6/3
玉城デニー知事、辺野古事故遺族の公開質問は「見てはいないけども…」 批判続出…ひろゆき氏「見る価値もないと、、」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d556776c6f1fa7e089b9052c65e617df79fce84
辺野古沖で起きた転覆事故をめぐり、亡くなった高校生の父親がnoteに投稿した公開質問について、玉城デニー沖縄県知事が「見てはいない」と述べたとの報道が波紋を呼んでいます。
私もXで「遺族や事故に寄り添う・向き合う気持ちが全くない沖縄県知事。彼が今後も県政を担うことには強い疑問を覚える」と発信しましたが、改めてブログでも私の考えを記しておきたいと思います。
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この公開質問は5月31日に投稿されたものです。内容は、辺野古の基地移設問題を平和教育の題材とするならば、知事としてどのようなカリキュラム設計を推奨するか、という至って真摯なものでした。
政治的な攻撃でも罵倒でもない。娘を失った父親が、それでも政策の文脈で向き合おうとしている。その誠実さには、胸を打たれます。
ところが知事は、記者が文面を読み上げて改めて見解を求めるまで、その質問の存在すら把握していなかった。「聞いている」とは言いつつ、自らは「見ていない」という状況です。
誤解のないよう申し上げますが、私は「即座に全てを知っていなければならない」と言いたいわけではありません。知事として多忙を極めていることは理解しています。
しかし、辺野古の基地移設問題は、玉城知事が政治的な核心として長年訴え続けてきたテーマです。
その問題で命を落とした子どもの遺族からの問いかけに、これほど無頓着でいられるとしたら、正直なところ、知事の「沖縄のために」という言葉の重みを疑わざるを得ません。
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今後も県政を担い続けるべきかどうか。それを判断するのは、沖縄県民の皆さんです。
ただ、政治家として一言申し上げるならば、政策の正しさと、人への誠実さは、別物ではないはずです。
どれほど正しい主張をしていても、目の前の遺族の声に耳を傾けない姿勢は、政治家としての資格を問われるものだと私は考えます。
遺族の方が、この件に関して引き続き発信されることを、遠くから支持しています。
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