2026/4/21
キックボクシングの試合に向けて、ここしばらく食事や体重管理をかなり意識して生活してきました。そして今もなんとなく継続しています。
せっかくなので今回は、私が実際にやってきた減量ノウハウを、あまり気取らず雑談ベースでまとめておこうと思います。笑
もちろん私はボディビルダーでもなければ、プロの格闘家でもありません。
仕事もあれば会食もあるし、お酒の席もある。その中で、できる範囲で体を作って、試合に向けてしっかり体重を合わせていく。その試行錯誤の記録です。
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まず大前提として、私の減量は「極限まで削る」というより、普段からそこそこ絞れた状態を維持しておいて、本番前に微調整するスタイルでした。
これが精神的にもかなり楽でしたし、リバウンドもしにくかったです。
意識したのは、とにかく高たんぱく・低脂質をベースにすること。鮭、牛ヒレ、卵、冷奴、プロテイン。このあたりは本当に頼れるメンバーでした。
逆に、揚げ物や締めのラーメン、なんとなく食べる炭水化物は、やはり積み重なると響きます。
とはいえ、毎日完璧にやるのは無理です。会食もあるし、焼肉も串揚げも寿司もある。だから私が意識していたのは、「食べない」ことではなく、ダメージを最小化する選び方をすることでした。
たとえば焼肉なら、最初に赤身肉やタン、サラダ、キムチあたりから入る。ご飯は小盛りか無し。脂の強いカルビを延々といくのではなく、ヒレやロース、ハラミ中心に組み立てる。
寿司でも、無限に食べるのではなく、刺身や茶碗蒸し、汁物をうまく挟む。
要するに、「楽しみながらも壊さない」ことが大事でした。
あとはやはり、蕎麦の使い勝手は異常に良いです!!
かけそば、温玉、冷奴。このあたりの組み合わせは、減量中の安心感がすごい。
胃にも重すぎず、炭水化物も完全にゼロではなく、しかも満足感がある。
外食が多い人ほど、蕎麦を味方につけるのは大事だと思います。
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さらに大きかったのは、プロテインをうまく使うことでした。
私は筋トレ前後や朝に入れることが多かったですが、これでたんぱく質不足をかなり防げました。減量中はどうしても食事量が減るので、放っておくと筋肉も落ちやすい。体重だけ落ちても、見た目がしぼんでしまっては意味がありません。
だからこそ、「落とす」のではなく「維持しながら削る」感覚が大事なのだと思います。
それと、減量をやっていて改めて思ったのは、完璧主義は敵だということです。
一回飲み会で食べすぎたからといって終わりではないし、ラーメンを食べたらすべてが無駄になるわけでもない。
大事なのは、翌日からまた戻すこと。淡々と戻すこと。この切り替えができるようになると、減量はかなり続けやすくなります。
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試合に向けた減量というと、どうしても苦しい、きつい、水も飲めない、みたいなイメージがあります。
もちろん最後の調整には独特の緊張感がありますが、少なくとも私にとっては、日々の積み重ねのほうがはるかに重要でした。
むしろ今回いちばんの収穫は、試合のためだけではなく、普段の生活そのものが少し整ったことかもしれません。
食べ方を考える。体調を見る。トレーニングとのバランスを取る。そういう小さな積み重ねの先に、体重計の数字だけではない変化がありました。
また機会があれば、
「減量中に助かった外食メニュー」
「会食続きでも体型を壊さないコツ」
「試合前日に気をつけたこと」
あたりも、雑談ベースでまとめてみたいと思います\(^o^)/
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