2025/3/22
いわゆるエロ広告(性的広告)が話題になっていますが、私は政府や行政が規制をすることも、政治家が声高に自主規制を叫ぶことにも反対です。
何が不適切・何がエロかを判断することは難しく、一度規制への道が開かれれば権力は暴走し、表現の自由は大きく毀損されます。
政治的圧力による「自主規制」も同様です。
インターネット空間といわゆる公共空間の性質は異なりますし、自らが不快に思う広告が表示されるサイトには行かない自由もあります。
子どものために親が設定するフィルタリング技術等もまだまだ進化するでしょう。
一部の目立つ事例に引きづられることなく、冷静に対応していくべきです。
音喜多さんは、青少年条例の問題にも関わって、自主規制という名の他主規制の実態を分かってくれているので、クロスボーダーで論点を見て下さってますね。フィルタリングという着地点を慎重に紹介する辺りも、立法とエンフォースメントを両方分かっているプロの仕事だなと感じました。 https://t.co/d4dHt4e6Pb
— 荻野幸太郎/OGINO,Kotaro (@ogi_fuji_npo) March 22, 2025
と投稿したところ、表現の自由界隈からは評価されましたが
「エロ広告くらい規制できるはずだ」
「子どもがいていま困っている。技術の進化は待ってられない」
などの反響も多いですね…それだけ広告には皆さんが実感をもって不快感を持っているということです。
とにかく一時期でも稼げれば良いという自分勝手な輩が増えれば、規制が増えてしまうのが世の常。
そうなる前に軌道修正が図られることを期待しながら、できるだけ新たな規制が生まれない方向に着地するよう私も尽力していきたいと存じます。
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ホーム>政党・政治家>おときた 駿 (オトキタ シュン)>無法者が増えると無駄な規制が増える。「エロ広告」の規制強化には反対だが。。