2026/6/1
「早期発見が大切なのは分かっているけれど、マンモグラフィーは痛くて苦手…」 そんな女性の切実な悩みを解決する新しい検査方法「無痛MRI」について、2026年4月14日の参議院内閣委員会で推進を提案しました。質疑のポイントを短く解説します!
日本の乳がん検診受診率は47.4%と、欧米(80%以上)に比べて低迷しています。 その最大の理由は、検査の際の「強い痛み」と、胸をさらけ出す「恥ずかしさ」です。受診率を上げるには、女性が「受けたい」と思える検査への見直しが急務です。
そこで提案したのが、以下のメリットを持つ「無痛MRI検診」です。
痛くない:うつ伏せで胸をくぼみに入れるだけ。挟む痛みがありません。
見られない:服(検査着)を着たままでき、恥ずかしくありません。
被ばくしない:X線を使わないため安心です。
対象が広い:妊娠中の方や、豊胸手術をした方でも受けられます。
これまで国が慎重だった「偽陽性(がんではないのに異常とされること)」の問題も、近年のAI技術の発達により改善してきています。
委員会では、早期発見で命を守り、将来的な医療費を抑えるためにも、国として無痛MRIを早急に推進すべきだと要望。厚労副大臣からも「改めてデータを検証し、前向きに検討していくべき時期に来ている」との答弁を引き出しました。
あわせて、無痛分娩やつわり、更年期障害など、女性の生涯にわたる健康課題(QOL向上)へのサポート強化も強く訴えています。
誰もが安心して乳がん検診を受けられる社会へ。 実際の国会での議論の様子は、ぜひYouTube動画本編でご覧ください!
#痛くない乳がん検診 #塩村あやか
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ホーム>政党・政治家>塩村 あやか (シオムラ アヤカ)>痛くない乳がん検診推進を!「痛い・恥ずかしい」を解決する乳がん検診とは?!4/14参議院内閣委