2026/5/13
第18回 #しげトーク
今日は、国会の基礎知識をご紹介します。
俗に"バッター表"と呼びますが、委員会をやる時は、質問者の時間割り表が作成されます。
会派ごとに与えられた時間内で、議員が質問して大臣らが答弁するルールです。
例えば、現在行われている内閣委員会は、朝9時から始まり、昼休憩をはさんで夕方16時53分まで続く、ほぼ1日がかりの審議です。
委員会では、各政党ごとに質問時間が割り振られています。
たとえば、自民党は議員3人で合計60分、中道系会派は3人で2時間7分という形で質問を行います。
また今日は、「経済安全保障推進法案」をめぐり、経済産業委員会と内閣委員会が合同で審議を行うための手続きも進められました。
まず経産委員会で「連合審査会を開きたい」という申し入れを決定し、その後、内閣委員会が了承すれば、両委員会による合同審査が開かれます。
国会では毎日、多くの議員がそれぞれの立場から質問や議論を行っています。
みなさんからのコメントお待ちしています‼️
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しげとく 和彦 (シゲトク カズヒコ)>第18回#しげトーク今日は、国会の基礎知識をご紹介します。