2024/4/4
自民党の裏金議員39人の処分が決定し31人が不満と弁明書を提出。
自民党は、裏金問題で、誰一人として国民に対して誠実に謝罪も反省も説明も処分も納税もするものなどいない。政治的責任を取るものなど誰もいない。
自民党が考えてることは、
『離党勧告なんて忘れた頃に復党すればいいよ』
『党員資格停止なんて半年か1年で解散無ければ党公認も元通り』
『党の役職停止なんて肩書なくても水面下で権力維持すればいい』
『国民なんてそのうちに忘れるさ』
『岸田総理が総辞職でもして総裁選になればマスコミも次の総理は誰かしか報道しなくなるよ』
‘絶対に許してはなりません”
『なぜ裏金500万円以上が処分され、未満は許されるのか』
『ではなぜ最高額の二階氏は処分されないのか』
『岸田総理が勝手な聞き取りをして処分を下しているが、そもそも自民党総裁としての岸田総理は責任を取らないのか』
『岸田派もおよそ3000万円のパーティー収入を政治資金収支報告書に不記載だったのに、岸田総理に人を裁く資格などあるのか』
塩谷氏からは、離党勧告に、まるで生けにえのよう。党執行部による処分の決定手法は独裁的・専制的で岸田首相も「道義的・政治的責任も問われるべき」だと。
いつまでもこんな不誠実なことをやっているなら、国民の政治不信は高まる一方。
後世のためにもきっちり証人喚問で説明をさせて、次の国政選挙で責任を問うほかない。
#自民党 #裏金 #処分 #証人喚問

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>伊藤 俊輔 (イトウ シュンスケ)>自民党の裏金議員39人の処分が決定し31人が不満と弁明書を提出。