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本日第210回臨時国会が召集となりました。

2022/10/3

本日第210回臨時国会が召集となりました。
臨時国会は、引き続き、議員運営委員会や安保委理事、政倫審理事、党青年局や都連選対委員長など役割を果たし国会論戦をして参ります。

朝は、議院運営委員会から政倫審、代議士会、本会議、両院議員総会、開会式、本会議再開など。

本会議では、岸田総理から所信がありましたが、内容は薄く、形式的なものでありました。

冒頭に、安部総理の国葬儀に触れ、国民から頂いた様々な御意見を重く受け止めと演説されましたが、岸田総理に「聞く耳」があれば強引に国民を二分する結果にすることはなかったと改めて感じますし、約16億円とも言われる国葬費が結果的に幾らかかったのか未だ報告がありません。

また旧統一教会にも触れ、説明責任を果たしながら、法令等について見直しの検討をすると演説し、これまで団体との関係を断つと言われておりましたが「見直しの検討」という極めて曖昧なやる気の無さを感じる表現をし、未だ調査も不十分のままです。関係が報じられている山際大臣におかれても後出しが多く、バレないければいいと言わんばかりの状況に岸田政権の任命責任が問われます。

円安物価高対策においては、これまで機動的にやってきたと演説され、円安メリットを活かした政策を進めると円安を容認し、円安によるデメリットの対策には一言も触れられませんでした。
ガソリン高騰の軽減と非課税世帯に5万円、逆に児童手当が無くなるなど、子育て支援も、円安物価高による国民生活の影響を鑑みても、遅く不十分な状況が依然続いております。

岸田政権の支持率が過去最低となる中で、緊張高まる外交安全保障、成長しない失われた日本、賃金が上がらない経済、進まない分配政策、円安物価高対策、10増10減(1票の格差)や国葬問題、旧統一教会や被害者救済を含めた問題など、国民の声を国会論戦にぶつけて参ります。

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伊藤 俊輔

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