2022/4/11
本日は、ウクライナ支援で日本がさらに力を入れて取り組むべきことを国際人口問題議員懇談会の上川陽子会長と共に外務省に提案しました。
提案では、特に、妊産婦のケア、性暴力被害者への緊急避妊薬の配付、性感染症のケア等、避難している、または、戦闘地域に住む女性や少女に対する保健医療サービスの重要性を伝え、これらに取り組む国際団体(UNFPA国連人口基金やIPPF国際家族計画連盟等)への日本政府の積極的支援を強く求めました。
私はこれまで、国際人口問題議員懇談会の事務総長として、日本を代表して国際会議に出席する等を通じて、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)の重要性を訴えてきました。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻とその被害が拡大する今、甚大な被害を受けたウクライナの女性と少女たちの命と戦中戦後の生活を守る支援活動が強く求められています。
引き続き、このことを関係各所に強く訴え、具体的な支援につなげていこうと思います。
#埼玉3区 #きかわだひとし #きかわだ #黄川田仁志 #越谷市 #草加市 #自民党 #自立と誇り #内閣府副大臣

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>きかわだ ひとし (キカワダ ヒトシ)>日本のウクライナ支援~ウクライナの女性と少女たちの命と戦中戦後の生活を守る支援を強化~