2021/9/12
昨日は、党本部で菅総裁と党地方組織とのリモート対話がありました。これで、全国すべての地方組織と菅総裁との対話が実施されました。小野寺五典党組織本部長や小里泰弘党地方組織・議員総局長には多くのご指導をいただいた他、同僚議員の皆様、自民党本部職員の皆様にも様々なご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
これまで自民党総裁が地方組織と直接意見交換する機会はなかなかありませんでしたが、菅総裁は積極的にオンラインの活用に取り組み、実現することができました。
新総裁の下でも、党員に身近な地方組織との活発な意見交換が行われることを期待しています。
リモート対話終了後、菅総理に個別にお時間をいただき、コロナ禍における訪問看護ステーションの実態と課題をお話させていただき、改善のためのお力添えをいただきました。
現在、コロナの自宅療養者が増える中、地域の訪問看護ステーションが、感染者のケアに当たるケースが増えてきています。しかしながら、コロナの自宅療養者を対象とした訪問看護に対する国や県の支援策が十分ではない部分があります。冬に感染者数が増えるのではないかとの予測もある中、自宅療養者を支える仕組みを構築しておくことは大変重要です。
訪問看護師さんの現場の声を菅総理に直接聞いていただきました。菅総理はすぐに調査し改善するよう、担当者に指示していただきました。
菅総理の仕事に向かう姿勢は本当に実直です。コロナ対策にも引き続き全力で取り組んでおられます。私も菅総理を見習い、引き続き、全力投球で頑張ります。
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