2025/11/8
本日、北方対策担当大臣として、北方領土及び関連施設を自らの目で視察するとともに、地元自治体や元島民の方々とお会いし、意見交換させていただきました。強風の中、ご対応いただいた関係の皆様、ありがとうございました。
納沙布岬から北方領土をこの目で見て、改めて「領土を取り戻したい」という思いを強くしました。
私は、大臣に就任する前から、多くの方々に、今行くことができる最東端の納沙布岬に行って、実際に北方領土を見てもらいたいと考え、様々な場面でその考えを発言してきました。
本日も納沙布岬から北方領土を眺め、特に若い世代の方々に納沙布岬に来て領土問題を自分事として実感していただきたいと強く思いました。担当大臣として、そのための取り組みに、さらに力を入れてまいります。
ロシアによるウクライナ侵略により、日露関係は引き続き厳しい状況にありますが、政府として、北方領土問題を解決し、平和条約を締結するという方針を堅持していく所存です。
担当大臣として、国民世論の啓発をはじめ、北方領土問題の解決に向けて、力の限り取り組んでまいります。
また、根室市の石垣市長からは、ここ根室は東端地でもあり、アメリカ、カナダに最も近いことから、外国との新たな玄関口となりうるとのお話もいただきました。このような地域からの新しい提案にも真摯に耳を傾けてまいります。


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