2025/5/23
本日、資源確保戦略推進議員連盟で、石破総理に対し、化石燃料及び鉱物資源に係る安定供給確保の推進に向けた提言書を提出させていただきました。
当議連は、自民党が野党時代に、当時の与党の資源政策が全く進まなかったことをきっかけに設立され、現在に至ります。古屋圭司会長、片山さつき幹事長の下、私は事務局長として、日本の資源政策全般の取りまとめを担当しています。
この度の提言では、カーボンニュートラル実現後でも、電力需給のひっ迫や国際情勢の急変等に対応するため、天然ガスの長期契約確保が重要であることや、重要鉱物資源の戦略的な備蓄強化(十分な備蓄量を確実に確保)、海洋鉱物資源開発の開発促進についての予算を前倒しでしっかり確保すること等が明記されています。
石破総理との意見交換の中では、米国トランプ政権との資源をめぐる取り扱いについて、あらゆる選択肢が想定されることも話題に上がりました。米国の資源に係る動きが活発化する中、世界中で、資源外交や資源政策は大変注目されています。同議連の事務局長として、引き続き、日本の資源確保政策に全力で取り組んで参ります。

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