2026/5/17
中野区議会議員の内野大三郎です。
かつて中野の皆さまに親しまれていた「地産マルシェ」が、2026年5月13日(水)、中野に戻ってきました!

中野南口エリアはここ数年でスーパーが減少し、日常のお買い物に不便を感じていらっしゃる方も多かったのではないでしょうか。そんな中でのオープンとあって、地域の皆さまからも大変歓迎されているように感じます。
私も早速お伺いしてきました。店内には地元生産者の新鮮な野菜や旬の青果、こだわりの加工品など、見ているだけで食卓が豊かになりそうな商品がずらりと並んでいます。
妻が長野県産のコシヒカリを購入してきたのですが、翌日いただいてみたところ、これが本当においしくて。思わず追加で2袋も買い求めてしまいました(笑)。レジのスタッフの方が「精米したてなんですよ、おいしいでしょう」と教えてくださり、その一言でさらに納得でした。産地直送ならではの鮮度と味わい、ぜひ皆さまにも体験していただきたいと思います。

さて、ここ最近うれしいニュースもございます。「令和の米騒動」と呼ばれたお米の価格高騰が、ようやく落ち着きを見せ始めています。農林水産省のデータによれば、スーパーでの5kg当たりの平均価格は3,700円台の水準となり、公的機関の調査でも向こう3ヶ月「安くなる」見通しが7ヶ月連続で示されています。
ただ、価格が下がることは消費者にとってありがたい一方で、農家の皆さんにとっては死活問題でもあります。お米は日本の食料安全保障の根幹を支える作物です。生産者の方々にまっとうな対価が届き、日本の農業がしっかりと守られていくことが何より大切だと感じています。地域の食を支える農家の皆さんへの敬意を忘れず、農業政策についても引き続き注視してまいりたいと思います。
また、政府は各自治体へのおこめ券配布を推奨しましたが、実際には自治体によって対応が大きく分かれました。中野区はおこめ券の配布を見送った自治体のひとつで、私自身もその対応を確認しております。区は「現金は用途が限られないので、物価高対策として合理的だ」として現金給付の方向で対応しました。事務経費の効率性や区民の多様なニーズを考えると、納得感のある判断だったと思います。支援のあり方は地域の実情によって異なりますが、引き続き区民の皆さまの声を大切にしながら考えてまいりたいと思います。
地域に根ざした温かみのあるお店「地産マルシェ」とともに、中野の食卓がより豊かになることを願っております。ぜひ一度足をお運びください。
📍 地産マルシェ 中野店 開店日: 2026年5月13日(水) 営業時間: 10:00〜19:30 住所: 〒164-0001 東京都中野区中野3-33-9 ヴェレダナカノ1階 TEL: 03-6304-8514(※5月18日(月)開通予定) 🔗 公式サイト
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>うちの 大三郎 (ウチノ ダイザブロウ)>【中野】に地産マルシェOPEN!新鮮野菜が中野に帰ってきました