2026/4/19
引っ越しや模様替えの際に必ず出てくるのが粗大ごみです。
中野区では、一辺の長さが30センチを超える家具や家電製品を「粗大ごみ(有料)」として収集しています。

通常のごみとは違い、粗大ごみは事前申し込みが必要になります。
今回は、中野区の粗大ごみの出し方をわかりやすくまとめました。
中野区では次のものが粗大ごみになります。
一辺が30センチを超える家具や家電など
例えば
・たんす
・机
・いす
・ベッド
・布団
・カーペット
・カラーボックス
・扇風機
・掃除機
・電子レンジ
・プリンター
・自転車
・スキー板
・ゴルフ用品
・楽器 など
素材が硬く処理が困難なものも、粗大ごみになる場合があります。
なお、事業活動(会社・商店)から出るごみは区では収集できません。
中野区で粗大ごみを出す場合は、次の手順になります。
①電話またはインターネットで申し込み
②粗大ごみ処理券を購入
③処理券を貼る
④指定日に出す
まずは粗大ごみ受付センターへ申し込みをします。
電話
中野区粗大ごみ受付センター
03-5715-2255
受付時間
月曜日〜土曜日
午前8時〜午後7時
(日曜・年末年始を除く)
英語、中国語にも対応しています。
また、インターネットからの申し込みも可能で、こちらは24時間受付できます。
http://www2.sodai-web.jp/nakano/index.html
最近は電話がつながりにくい時間帯もあるため、スマートフォンやパソコンをお持ちの方はインターネット申し込みが便利です。
申し込み後、必要な金額分の
有料粗大ごみ処理券を購入します。
処理券は
・コンビニ
・スーパー
・商店など
区内の取扱店で購入できます。
処理券は2種類あります。
処理券A 200円
処理券B 300円
粗大ごみの大きさや種類によって、必要な枚数が変わります。
購入した処理券には
・収集日
・名前(または受付番号)
を記入し、粗大ごみに貼ります。
処理券が不足している場合は、収集されないことがありますので注意してください。
申し込み時に案内された
収集日・収集場所
を確認し、当日の朝8時までに出します。
通常のごみ置き場とは違う場所になる場合もありますので、案内内容を確認してください。
高齢の方や障害のある方など、
粗大ごみを外に運び出すことが難しい世帯には、運び出し収集の制度があります。
対象となるのは
・65歳以上の方
・要支援・要介護認定を受けている方
・身体障害者手帳1級または2級の方
などの方で構成されている世帯です。
この場合は、清掃事務所へ相談できます。
清掃事務所
03-3387-5353
次のものは、中野区では粗大ごみとして収集できません。
家電リサイクル対象品
・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫
・冷凍庫
・洗濯機
・衣類乾燥機
これらは家電リサイクル法に基づき、販売店やメーカーが回収します。
また、
・パソコン
・ピアノ
・タイヤ
・バイク
・バッテリー
・消火器
なども区では収集できません。
3月〜4月の引っ越しシーズンは、粗大ごみの申し込みが集中します。
そのため、収集まで時間がかかる場合があります。
引っ越しや模様替えを予定している場合は、
早めの申し込みがおすすめです。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>うちの 大三郎 (ウチノ ダイザブロウ)>中野区のゴミ出し完全ガイド|③粗大ごみの出し方