2026/8/28
みなさん、こんにちは。
岡崎市議会議員の 井町よしたか です。
先日、私の自宅近くで「ランドクルーザープラド」の盗難未遂事件が発生しました。
幸いにも所有者の方がハンドルロックを装着されていたため難を逃れることができましたが、一歩間違えれば重大な被害に遭っていたところです。
特にランドクルーザープラドなどの人気車種は、車両の配線から解錠・エンジン始動を行う「CANインベーダー」などの最新手口により、狙われやすい実態があります。
ここで特に知っていただきたいのは、「対策をしていても安心できない」という現実です。
愛知県内の自動車盗難被害は令和8年上半期だけで279件発生し、全国ワーストという非常に深刻な状況です。
さらに衝撃的なことに、被害に遭った車両の約8割は、ロックしていたにもかかわらず盗まれています。
つまり、対策も単発だと愛車を守りきれないのが今の犯罪の手口です。
だからこそ、電子的な解錠に対抗できるハンドルロックやタイヤロックといった「物理的なプラスの防犯対策」を含めた複数の対策が極めて重要になります。
岡崎市では、こうした市民の皆様の防犯対策を支援するため「防犯用具等購入費補助金」を設けています。
対象用具:自動車用ハンドルロック、タイヤロック、防犯カメラ、センサーライト、GPS機器など
補助額:対象用具の合計購入費の2分の1(1世帯上限3万円)
申請期間:令和8年6月15日〜令和9年1月31日(※令和8年4月1日以降の購入品が対象)
ハンドルロックや防犯カメラなどを組み合わせた「複数の対策」が被害防止に絶大な効果を発揮します。
補助金は予算上限に達し次第受付終了となりますので、ぜひこの機会にご自宅や愛車の防犯環境を見直してみてください!
参考になる資料を添付します。ご確認ください
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