2026/6/25
一日中雨。台風の影響を感じるような風はなかった。話をしていると、防衛費の強化は必要だという意見が出された。
「アメリカによるイランへの攻撃は、アメリカの敗北に終わった。アメリカの国会での決議が決定打になった」とぼくは説明した。
Geminiとの対話を紹介しよう。
先日(2026年6月)にアメリカ連邦議会の上下両院で可決された決議は、アメリカの法律である「戦争権限法(War Powers Resolution)」に基づき、大統領の独断による軍事行動にブレーキをかけるための非常に強い意志が込められたものでした。
その決議の具体的な内容と性質は、大きく以下の3つのポイントに集約されます。
この国会決議によって、攻撃のための予算の追加もできなくなったので、トランプ大統領は、攻撃を中止し、イランと交渉せざるを得なくなった。その結果として合意文書が交わされた。今後、アメリカ国内では、トランプ大統領の行ったイランへの「エピック・フューリー作戦」の是非が問われることになる。
この変化は世界の平和にとって大きい。
「今、世界を不安定にしているのは、ロシア、アメリカによる国際法違反の攻撃、中国の派遣的な動きなど、国連常任理事国のルール違反にある。世界の不安定化は国連問題でもある。常任理事国が、自分たちが作ったルールを踏みにじっているのが最大の問題」
ぼくはそう説明した。
北朝鮮については、こう説明した。
「北朝鮮は、今も朝鮮戦争をたたかっている。最大の相手国は国連軍として戦争に参加したアメリカ。日本の横田基地内には、国連軍の司令部が今も置かれている。だから日本を超えてミサイルを撃っている」
中国の台湾問題については、次のように説明した。
「田中角栄さんの日中国交回復まで日本は中華民国(台湾)を中国の代表としていたが、中華人民共和国(中国)との国交を回復するときに、台湾は中国の一部という中国の主張を理解し尊重するという態度を取り、台湾との国交を断絶した。台湾有事は日本の有事だと言ういい方は、中国からすれば内政干渉になる」
アメリカは、イラン攻撃の最中に中国に言って習近平と会談し、経済的な友好関係を強める方向に舵を切った。この方向が強まっていく。その前にアメリカは公式見解として、「2027年の台湾有事はない」と宣言した。今後、日本の中国に対する態度は孤立していく可能性がある。
「こういう世界情勢の中で日本の立ち位置を考える必要がある。台湾有事だと言って、存立危機事態だというような態度をとっているような状況ではない」
ぼくはこう説明した。
「高市さん、女性だし、期待したけれど、おかしいと思い始めた。何、この人?っていう感じ」
こういう話が盛んに出てきた。感じが悪くなっているのは間違いなさそうだ。
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トウシバ ヒロアキ/66歳/男
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