2026/6/30
焼津神社の令和8年度「夏越祈願祭」に参列して参りました。
この行事は、記紀神話に見られる「いざなぎのみこと」の禊祓(みそぎはらい)を起源とし、宮中において古くから大祓がおこなわれてきました。
中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。
六月の大祓を夏越なごしの祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形ひとがた(人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」他2首を唱えます。
私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要なことではないでしょうか。
大祓 - Wikipedia https://share.google/UBBfFR5oeyqK6dg0F
#焼津神社
#夏越の大祓




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