2026/6/2
『農業改革待ったなし(上)「水田じゃない稲作」挑む』日本経済新聞迫真。5月27日、八ケ岳を仰ぎ見る長野県富士見町の農村。トラクターがエンジン音のうなりを上げ、乾いた田んぼを耕しながら走っていく。湿った土が表面に出て、黒褐色の帯が後に伸びる。その土を指で少し掘ると、トラクターがまいた赤い粒が現れた。コメの種だ。赤い薬剤でコーティングしたのは病気や鳥害を防ぐためだ。水を張らずに稲を栽培する節水型乾田直播の可能性に着目した中部電力が、地元の農家に作業を委託した。日本では苗を育ててから植え直すのが一般的だ。育成が安定しやすい反面、育苗や水管理などの手間がかかる。節水型は収穫量に課題はあるが、作業負担が減るとされていると。同級生のコメントで4年前くらいから直播やっていて、収量もそんなに落ちないようだ。自然というか農法もタイトルにあるように水田ではなく稲作なのかもしれない。午前中は、伸ばしていただいた母の通院日。毎回、妻と連携して石巻市立病院。藤川祐子医師に診ていただき次回は3ヵ月後と聞いて先ずは一安心。その後、議会事務局へ行く。5月29日まで届け出た6会派の会派代表者会議が午前10時から11時半過ぎまで、議席図など大変ご苦労様でした。石巻市選挙管理委員会へ選挙収支報告を提出。夕方は、104歳のお通夜へ。最後まで自宅で生活、まさにそのように生きていきたい。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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