2024/3/25
ベトナム国立農業大学との連携合意に基づく「宮崎クラス1期生」13名の歓迎セレモニーが、県庁で行われました。
本県では、農業をはじめとする人材の確保・育成を目指し、一昨年、同大学と連携合意を締結しました。昨年、受入れ農業法人との調整を踏まえて13名の実習生候補者を選考し、同大学内に「宮崎クラス」を開設。半年間、宮崎の農業や文化などを学んだ上で、年明けから順次来県し、4つの農業法人で実習がスタートしています。
私も、昨年7月に同大学を訪問した際、宮崎クラス13名や大学関係者に本県の農業や特色などを講義したので、ようやく1期生を迎えることができてうれしく思っています。そのとき学生たちが、Kiroroの「未来へ」を歌ってくれたのが印象に残っています。そのときの動画を私のスマホで紹介しました(写真左上)。
今日は、1期生13名に加え、受入れ農業法人の代表や、送出機関であるベトナム国立農業大学のヴー・ゴック・フェン副学長、監理団体である国際人財支援事業協同組合の小川晃一郎代表理事などが参加し、歓迎セレモニーが行われました。
この仕組みに基づく1期生には、全国トップレベルの農業県である本県で存分に学び、それぞれの未来を切り開いていってほしいと願っています。

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