2023/6/28
本県産の「生ライチ」、これから出荷最盛期を迎えます。
国内で消費されるほとんどのライチが輸入され、その99%は凍結及び蒸熱処理がなされているもの。
本県では、マンゴーに続く特産果樹として、平成17年から「生ライチ」の産地化を推進。生産量も徐々に増え、栽培面積も生産量も日本一となっています。
主力品種のチャカパットは、輸入ライチと比べると、大きさも映える赤色もインパクトがあります。これに加え、今日はクエイメイピンクも試食させていただきました。
それぞれ皮をむいていると果汁があふれ出すほどジューシーで、甘さも香りもしっかり堪能できる優れもの。少し小ぶりなクエイメイピンクは、より香りが強い品種。
安全安心な国産の生ライチ、収量安定のための技術開発及び生産拡大に努めつつ、さらに認知度を高めていきたいところです。

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