2026/4/18
選挙戦の中で「政党はどこなの?」と聞かれたことがありました。
「無所属です」とお答えすると「ちょっと怪しい感じね」との返答でした。
確かに無所属とは、どのような考え方なのか分からず、政党公認の候補者に比べると少し怪しく感じる方もいらっしゃるのだと思います。
私が無所属を選んだのは、市民の方々、皆さまのご意見に素直になりたいと思ったからです。
政党公認になると、どうしてもしがらみがでてきます。政党の方針には従わなければなりません。
そうなると、どこかに弊害が出る恐れがあります。
方向性の不一致で離党する方もいらっしゃいます。
やはり、真摯に市民の方々の声に耳を傾ける政治を行うためには無所属が一番だと思い、今回私は無所属で立候補することにしました。
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ホリコシ アキヒコ/44歳/男
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