2026/4/17
今回、無所属・新人候補者は8人います。
今回の選挙で落選するのは10名です。
一番厳しい選挙なのは無所属・新人候補者です。
ただ、無所属・新人候補者の中にも支援者が多い方もいます。
なので、一概に無所属・新人全員が厳しいということでもありません。
そして、現職の方や、政党公認の方が安泰なのかと言えば、そういうわけでもないと思います。
ここで、投票率の話が出てきます。
前回の投票率は、37.41%でした。
今回の有権者数は194,871人です。
例えば、前回と同じ投票率だった場合72,901票となります。
これが、もし投票率が40%となったら77,948票となります。
投票率が1%につき1,948票動くわけです。
前回の30位の当選者の票数が1,333票なので、投票率が数%でも動くだけで当選者の構成は変わっていくと予想されます。
投票率が下がると組織票を持っている政党、候補者が有利になります。
私が当選する可能性が上がるには投票率が上がることが必要だと思っています。
私は完全無所属ですし、特定の組織からの支援もありません。
当選するには、皆さまの1票1票の積み重ねしかありません。
1人でも多くの方が選挙に行くことが私の票を伸ばす可能性を高めます。
投票率が上がることを信じ、私は駅前でコツコツと選挙チラシを配布し続けます。
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ホリコシ アキヒコ/44歳/男
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