2026/3/15
不登校は全国的に増加傾向ですが、春日部市においても増えています。
令和元年度に小学生0.69%、中学生3.72%でしたが、令和6年度には小学生1.87%、中学生は6.13%となりました。
中学校では1クラスに2人いる可能性もある位の割合です。
先日、春日部市内で「不登校を考えるシンポジウム」に行ってきました。
不登校経験者と不登校になった子ども達の保護者のパネルディスカッションがありましたが、やはり当事者の方達の言葉には重みがあり色々と考えさせられました。
春日部市でも教育相談センター、適応指導教室、さわやか相談室(中学校)等で不登校対応はしています。
ただ、今の対応で十分だとは思いません。
県の事業としてスクールカウンセラーが小学校は月に1回、中学校は1週間2週間に1回派遣されていますが、決して充実してるとは言えません。
子ども達が親、教員、友達に相談できないことを相談できる専門家がスクールカウンセラーだと思うので、スクールカウンセラーを春日部市でも採用していく必要があると思います。
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ホリコシ アキヒコ/44歳/男
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