2026/3/8
私はインターネットを誰もが使う時代になった現在において、選挙ポスターは必要ないと思っています。
選挙ポスターには多額に税金がかかっています。
まずは、選挙ポスター掲示場の設置、撤去費用です。
4月に行われる春日部市議会議員選挙においては、入札の結果2,409万円になりました。
そして、各候補者が作成する選挙ポスターにも公費で負担されます。上限は候補者1人あたり758,944円です。
今回候補者が何人になるか分かりませんが前回の市議選で言えば候補者38人、その内37人が公費負担(一定の票数を集めないと対象外となる)になるので758,944円×37人=約2,800万円。
これはあくまで全員が上限でポスターを作成すると仮定した金額なのでどうなるかは分かりませんが、候補者が上限近く使えば掲示場の設置、撤去費用と合わせて5,000万近くかかるわけです。
確かに、ポスター掲示場があればあった方が選挙中と認識してもらえる等、意味はあるのかもしれません。
しかし、インターネットで選挙公報を見れば顔写真や選挙公約は分かります。
もう選挙ポスターの時代は終わったと私は思っています。
というわけで、私は選挙ポスター反対派なので、選挙ポスターは作成しません。
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ホリコシ アキヒコ/44歳/男
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