2026/6/8
今回は令和4年度6月の議会での質疑内容です。
当時、質問者である私はこう質疑しました。
「王子製紙正門東側から剣道春日井一宮線間の道路冠水は、
時々警察車両による通行止めの水害になります。
水路の河床面に繁茂した水草や藻が流されスクリーンに目詰まりする事が
原因であり、市は従来点検や清掃を民間業者に委託してきたが、この際
スクリーンの形状を見直し感知センサーによる自動巻き上げや跳ね上げ式等、
抜本的対策が必要と思いますが市の考えをお聞かせください。」
答弁側である担当/市民活動推進課の応答は
「スクリーンの目詰まりすることが原因で道路完遂が発生する場所については、
他の地区においても確認していますので、順次対策を行なっているところです。
下条地区の水路についても、自動感知式や巻き上げ式など、スクリーンの
形状や設置方法などについて最も適した対策が取れるよう検討を進めていきます。」
この記事をシェアする
ハセ カズヤ/71歳/男
ホーム>政党・政治家>はせ かずや (ハセ カズヤ)>下条地区の道路冠水対策について