2026/5/31
小野小学校北側通学路の歩車分離縁石が撤去され、
防護フェンス工事が昨年夏休み中に整備されました。
登下校の児童が縁石の上をふらふらと乗って遊んでいる光景を見て
危ないとの声が6年前ごろから上がり、学校では当然指導しているが、
松新、小野の父兄3〜4名からの声を直接聞き、また登下校指導の父兄からも
防護柵の要望が高まリマした。一部局に文書で要望が上がったものの、
教育委員会、警察・道路課との対応、予算的な課題から、
将来検討の要望事項として半年以上動かなかったが、度々要望する中で、
当時の熱心な広報、公聴課長に相談し市長への地域要望として
約3年前に要望文書を再度提出して各方面への調整を経て
令和7年度予算に組み込まれ、今回の工事に至る結果となりました。
昨年4月GW前に防護柵工事の計画、現在の縁石からの右左約30cm短くしたサイズの
防護柵設置のお知らせを道路に面する住居、事業所にお知らせをし、
問い合わせやご意見をいただく期間も十分設け、約4〜5件の問い合わせがあったが
道路課担当職員が実にきめ細かく対応していただきました。
土地区画整理事業、勝川駅南の商業施設開発事業の進展等により、
のどかだった小野小学校も1000名を超える児童数、
同地区の中部中学校も同様市内一のマンモス校である。
約10年前の小野小児童2名の交通事故死事件を決して忘れず、
地域で児童・生徒をさまざまな角度から交通事故・犯罪から守ってゆくことが大切です。
今回の事業にご尽力いただいた市長をはじめ小野小学校、
PTAや市の部局、特に道路課職員の皆様、ご協力いただいた道路沿線の住民、
事業者の方がらに謹んで感謝し、今後より一層の安全・安心の確保に向け精進いたします。
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ハセ カズヤ/71歳/男
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