2026/6/25
人口減少と高齢化が進む京北地域。2040年に向けて、医療・介護人材の不足や移動手段の確保、地域コミュニティの維持などが大きな課題となっています。
こうした中、京北病院を中心とした地域包括ケアの取り組みに加え、地域資源を活かした新たな発想が求められています。
その一例が、福祉施設の企画・運営支援を手掛ける#cost 株式会社コスト の取り組みです。https://costtrad.com/

木造福祉施設の整備や農福連携、林福連携など、地域資源を活かしながら福祉と地域活性化を両立するモデルづくりを進められています。
京北には豊かな森林資源があります。福祉・医療・林業・地域づくりを一体的に進めることで、「住み続けられる京北」の未来を創ることができます。
地域医療の充実はもちろん、福祉・医療・林業・地域づくりを一体で進める「シン・戦略 」こそが、京北の未来を守る鍵になると思います。
挑戦し続けてくださる皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。
京北の挑戦は中山間地域だけの課題ではありません。
私も西京区選出の市会議員として、持続可能なまちづくりに活かしてまいります。
京都市西京区|京都市会議員 田中あきひで
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タナカ アキヒデ/64歳/男
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