2026/6/19
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市文化スポーツ局が発表した、新・神戸文化ホールの開館に向けた特設webサイトの公開について、内容をお伝えします。
![新・神戸文化ホール特設サイト公開[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/web_photo1.jpg)
雲井通5丁目再開発ビルに整備中の新・神戸文化ホールは、2028年6月頃に開館します。開館に先立ち、特設webサイトが公開されました。サイト内では、ホール(大ホール、BE KOBEスタジオ)のイメージパースや舞台図面を掲載しています。今後は、開館記念事業をはじめとした各種情報を順次掲載していきます。
https://kobe-bunka-hall-new2028.jp
世界的な建築家である坂茂氏が内装デザインを手掛けており、天井には六角形の格子のデザインが施され、波形状の壁が豊かな空間イメージや音響性能を生み出します。また、プロセニアム形式(舞台と客席を額縁(プロセニアム)によって区画する舞台形式)を基本として、可動式の音響反射板やオーケストラピットを備えており、多彩な演目に対応できます。オペラ、ミュージカル、バレエ、オーケストラなどの本格的な舞台芸術公演をはじめ、講演会、式典等も開催可能な多目的ホールです。
移動観覧席をそなえ、地域の集会、講演会からダンス、演劇まで多目的に使える空間です。移動観覧席を収納すると、平土間利用も可能です。

大ホール、BE KOBEスタジオの他に、ホールでの公演・演奏会に向けたリハーサルはもちろん、日常の練習や稽古としても利用できるリハーサル室や防音機能を備えた練習室が2室整備されます。
新・神戸文化ホールは、ネーミングライツパートナー企業の募集により、2028年4月1日より「シスメックス神戸文化ホール」となります。
新・神戸文化ホールは、2028年6月頃に開館します。開館記念式典や、市民利用、大規模公演など開館を祝う事業についての詳細な内容は、今後決まり次第お伝えしていきます。
現在の神戸文化ホールは、大ホール・中ホールともに施設や設備の老朽化が進んでいるため、2028年3月をもって閉館します。
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