2026/6/18
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市建設局が発表した、王子公園再整備事業基本設計(東エリア)(案)の公表について、内容をお伝えします。
![王子公園再整備事業基本設計(東エリア)公表[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/photo1-23.jpg)
王子公園再整備については、2025年度より、緑の広場や立体駐車場、スタジアムなどの公園内の複数施設について一括して設計・施工を行う再整備事業を進めています。このたび、緑の広場や立体駐車場等を含む東エリアを対象に、基本設計(案)をとりまとめましたので公表します。また、この基本設計(案)について、今後の設計に活かすため、市民アンケートを実施します。
緑の広場や立体駐車場等を含むエリアを対象としています。
東エリアの基本設計(案)では、以下の各施設・空間について設計の方針が示されています。
駅・大学・動物園をつなぐ公園の顔となり、芝生を中心に誰もが自由に利用できる広場として整備します。
![王子公園再整備事業基本設計(東エリア)公表[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/photo2-13.jpg)
六甲山と調和するのびやかな大屋根によって来園者をあたたかく迎えるメインゲートとして整備します。
シンボルとなるサクラ並木や四季折々の植栽に彩られ、歩いて楽しいプロムナードとして整備します。
一般車500台を収容し、屋上テニスコートを有する、周辺の景観と調和した立体駐車場として整備します。
![王子公園再整備事業基本設計(東エリア)公表[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/06/photo3-8.jpg)
※写真は元の資料から3枚を抜粋しています。
様々なシーンで利用できる多目的広場と、川の音を聴きながら緑の中を散策できる遊歩道を整備します。
公園のシンボルとなる大径木の保全やサクラの拡充、四季を楽しめる植栽により、従前と同等の樹木本数を確保します。
オープンスペースの十分な確保や防災施設の配備による防災機能の強化、美しく温かみのある夜間景観の創出、屋根付きパーゴラの設置や植樹などによる日陰の充実を図ります。
2026年6月17日〜7月10日:ホームページによる市民アンケート
2026年9月:基本設計(東エリア)の策定(予定)
※今後準備が整い次第、基本設計(西エリア)(案)を公表する予定です。
基本設計(東エリア)(案)の詳細および市民アンケートの回答フォームは以下のページをご覧ください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a76835/202606ojipark_kihonsekkei_eastan.html
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