2026/5/20
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
神戸市建設局が発表した、KobePark530プロジェクトについて、内容をお伝えします。
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当日参加者は神戸緑縁座オリジナル軍手とごみ袋を持って清掃活動を行います。
神戸市では、企業や地域と連携した持続可能な公園・緑の未来づくりを進めるための、共創プログラム「神戸緑縁座」を軸とした新たなプロジェクト「Kobe Park 530(公園をごみ0に)」を実施します。
5月30日は「ご(5)み(3)ごみ(0)」にちなむ「ごみゼロの日」です。本プロジェクトでは、この日に合わせて前後期間に、市内各地の公園周辺で神戸緑縁座参加企業による清掃活動を実施します。企業が主体となって身近な公園環境を整えることで、神戸の公園から"ごみゼロ"の意識を発信します。
また、本取り組みは清掃活動にとどまらず、公園に関わる人を増やし、その維持管理や活用への関心を高めることも目的としています。日ごろ利用される公園で、多様な人々の関わりを促し、公園との新たなつながりの創出につなげます。あわせて、神戸市では、個人単位から参加できる公園の清掃ボランティア「箒衆」(ほうきしゅう)の活動も推進しています。今後は、こうした取り組みと連携しながら、企業・地域・市民がゆるやかにつながり、それぞれの関わり方で公園を支えていく仕組みづくりを進めていきます。
名称:Kobe Park 530(公園をごみ0に)
実施期間:2026年5月25日(月)~6月5日(金)の間
参加企業:18社
実施場所:東遊園地、湊川公園などの市内公園周辺 約9か所
神戸市が推進する、企業とともに持続可能な公園・緑の環境づくりを目指す共創プログラムです。人口減少や高齢化、脱炭素化といった社会環境の変化の中で、公園や緑を将来にわたり守り育てていくため、企業・地域との共創を進める場として2025年6月に発足しました。神戸市は政令指定都市の中でも一人当たりの公園面積が広く、街中から六甲山の雄大な山並みを望むことができる、緑豊かな都市です。こうした資源を次世代へつなぐための取り組みを推進しています。
神戸市は清掃や水やりなど公園に関わる多様な活動に、遊び心を持った愛称として「〇〇衆」と名付け、活動を楽しく「見える化」する取り組みを進めています。さまざまな活動ごとに"衆"と名付けることで、公園には多様な関わりかたがあるということを知ってもらいたいと考えています。様々な衆の総称を、緑の縁でゆるやかにつながる、という意味を込めて「神戸緑縁衆」と呼びます。
神戸緑縁衆の衆派のひとつで、個人単位から活動ができる、公園での清掃ボランティアです。簡単なメンバー登録をすることで、誰でも一人から箒衆として活動できます。湊川公園では、緑色の掃除道具(軍手やトングなど)を備えたリメイク倉庫「緑縁蔵」を設置しており、思い立ったときに手ぶらで清掃活動ができます。道具の緑色は活動の存在をわかりやすく伝える役割も担っています。
https://kobe-sdgs.jp/greenhub_project/kobepark530
https://kobe-sdgs.jp/greenhub_project/ryokuenza
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