2026/9/10
横浜市会議員(港北区選出)の 大山しょうじ です。
本日は、日本維新の会のメンバーとともに、令和8年8月の豪雨で大きな被害を受けた千葉県市川市を視察しました。

市川市では8月13日、最大時間雨量67.5mm、総雨量200mmを超える大雨となり、1名の方がお亡くなりになったほか、住宅・事業所あわせて240戸が浸水。道路11か所で通行規制、27台の車両が水没するなど大きな被害が発生しました。避難所も15か所開設され、46世帯76名が避難されたとのことです。

市川市の田中市長から被害状況や今後の課題について伺った後、浸水常襲箇所のショップス前、原木地下道、二俣川周辺、大柏川、大町動植物園前、国分川調節池などを現地で確認しました。

今回、現地を視察して改めて確認できたのが、「内水氾濫」への対策の重要性です。

河川が直接あふれなくても、河川の水位が上がることで市街地の雨水が排水できなくなり、道路や住宅が浸水します。また、アンダーパスでは排水能力を超える雨により車両が水没する危険もあります。

下水道や河川、調節池などの整備には長い時間と多額の費用が必要です。
その間の通行規制や情報発信などのソフト対策も重要です。

横浜市でも、港北区でも同様の豪雨はいつ起きてもおかしくありません。
今回市川市で学んだことを今後の防災・浸水対策にしっかり生かしていきます。

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ホーム>政党・政治家>大山 しょうじ (オオヤマ ショウジ)>「想定を超える豪雨」にどう備えるか ― 千葉県市川市を視察