2026/8/3
本日、2026年8月3日、日本維新の会横浜市会議員団は団会議を開催し、横浜市長に対する不信任決議案の提出に向け、準備を進めることを決定しました。

今回公表された「横浜市長の言動にかかる第三者による調査報告書」では、市長による数多くのパワーハラスメント行為が認定されました。
本来であれば、市長自らが調査結果を重く受け止め、自らの進退について判断すべきであると考えます。しかし、市長は現在も続投の意向を示しています。
私たちは、第三者調査によって認定された数多くのパワーハラスメント行為だけをもってしても、市長は横浜市政のトップとしてふさわしくなく、不信任に値すると判断しています。
そのため、日本維新の会横浜市会議員団として、不信任決議案の提出に向けて、現在、そのための具体的な準備を進めています。
その上で、今後の議会での市長との質疑(8/13に予定されている横浜市会 総務委員会)を通じて、市長本人の認識や責任、今後の対応について確認し、その議論も踏まえて最終的な判断を行います。
また、横浜市会が「全議員による真相究明の決議」を全会一致で可決した経緯も、重く受け止めなければなりません。
本件は、特定の会派だけの問題ではなく、横浜市政に対する市民の信頼と、市役所で働く職員の尊厳に関わる重大な問題です。
日本維新の会横浜市会議員団は、一会派による提出にとどまらず、市会議員全員による不信任決議案の提出と可決を目指し、全会派・全議員に対して呼びかけを行ってまいります。
横浜市長、パワハラ議会で説明へ 維新は不信任案を提出する方針(共同通信) - Yahoo!ニュース
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