2026/8/12
令和8年熊本地震の現地災害対策本部長として、被災地の状況を確認しています。
午前中は八代市へ向かい、九州自動車道・八代IC付近の高架橋の損傷状況を視察しました。
道路は、救援物資の輸送や復旧作業はもちろん、地域の暮らしや経済を支える重要なインフラです。被害の状況と復旧に向けた課題を現場で確認し、早期の機能回復につなげてまいります。
午後は芦北町役場を訪問し、竹﨑町長と意見交換。被害や復旧の状況、住民の皆様が現在抱えている課題や今後必要となる支援について伺いました。
その後、熊本県防災センターに戻り、現地災害対策本部の合同会議へ。
発災から日が経つにつれ、応急的な支援に加え、道路などのインフラ復旧、住まいの確保、そして生活・生業の再建へと、取り組むべき課題も広がっています。
現地災害対策本部長として、自治体や関係機関と緊密に連携し、復旧・復興を一つひとつ前へ進めてまいります。
#がんばろう熊本
#内閣府防災担当大臣政務官
#古川なおき
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