2026/8/11
令和8年熊本地震の現地災害対策本部長として、被災地を回りました。
金子国土交通大臣とともに、宇城市で建設が進む応急仮設住宅を視察しました。
今回整備される仮設住宅では、単に「住む場所」をつくるだけでなく、住民同士のふれあいが生まれる団地づくりを目指しています。
建物には県産木材を使用し、和室には熊本県産の畳を採用するなど、「熊本らしさ」を感じられる住環境を整備。施工も地元の建設業者の皆様が担っています。
被災された方々が安心して暮らせる住まいを一日も早く確保することは、生活再建への大きな一歩です。
そして、仮設住宅が着実に形になっていく姿は、被災された皆様だけでなく、地震対応に携わるすべての人に元気を与えるものだと感じました。私自身も、現場から元気をいただきました。
その後、松橋東防災拠点センターを訪問。断水が続く中、給水車や防災井戸、水循環システムなどを活用して避難生活を支える取組を確認しました。
夕方には現地災害対策本部の合同会議に出席し、現場の課題と今後の対応を県・関係省庁に共有。金子国土交通大臣から、現地で対応を続ける職員への激励もいただきました。
現地災害対策本部長として、一日も早く被災された皆様が日常を取り戻せるよう、引き続き全力で取り組みます。
#がんばろう熊本
#内閣府防災担当大臣政務官
#古川なおき
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