2022/10/30
月寒地区町内会連合会・創立50周年記念式典が開催されました。
月寒のまちは、明治4年(1871年)開拓使募集移民(岩手県)44戸によって開拓が始まり集落が形成されました。
明治6年(1873年)には現在の国道36号が整備され、明治29年(1896年)に、歩兵第25連隊が配備されたことにより月寒のまちが大きく発展しました。
戦後も、豊平町の行政・商業の中心地として栄え、昭和49年(1974年)に現在の豊平区役所が出来るまで区役所がありました。
平成6年(1994年)に東豊線が延伸し月寒中央駅が開設され、利便性が高まり、月寒中央駅を中心に土地の高度化が進み、その周辺は住宅地として発展しています。
式典では、感謝状が町連に貢献された地元企業に、表彰状が町連役員及び町内会会長歴10年以上の方々に贈呈されました。
式典に花を添えたのは、月寒東小学校・月寒小学校合唱団のみなさんによる素晴らしい合唱でした。
また、つぎの10年を見据え「2031月寒まちづくりビジョン」が策定され出席者に配布されました。







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