2026/6/16
先日、6/14(日)は西宮神社の御輿屋(おこしや)祭に世話人として参列しました。
「おこしやまつり」の由来は、むかし鳴尾の漁師が沖に出て漁をしていたところ、えびすさまのご神像がかかっていたので家に持ち帰り大事におまつりしていました。ある夜えびすさまが夢枕に立たれ、この地より西の方角に鎮まるのにふさわしい場所があると告げられたので、漁師はお供して西に向かいました。ところが途中でえびすさまは居眠りをされて起きられないので、漁師はこともあろうにえびすさまのお尻をひねって起こしました。この伝説の地がおこしや跡地であり、えびすさまはその後、今の西宮神社の地にお鎮まりになられたと伝えられています。
※西宮神社公式サイトより引用
午後2時から本殿で執り行われた発輿祭の後、神輿は西宮神社を出発し、中央商店街・本町筋を神幸しました。その後、本町のおこしや跡地で御輿屋祭が執り行われました。午後8時からの還御発輿祭の後、神輿は西宮神社へ向けて神幸し、本殿で還御祭が執り行われ、すべての祭典が終了しました。
今年は祭りの由来にちなみ、装束に身を包んだ鳴尾惣太夫他、鳴尾地区より奉仕者約15名が鳴尾八幡神社の元戎社で奉告祭を齋行したのちに一団行列を組んで約3km先のおこしや跡地まで神幸し、おこしやまつりに参列しました。三木けえ衆議院議員も参列されておりました。
御鎮座の由来について、改めて学ぶ機会となりました。関係者の皆様、ありがとうございました。




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