2023/7/28
おはようございます!
東京都議会議員(品川区選出)の
あべ祐美子です。
品川区荏原保健センターが
改築のために7月18日に移転し、
産後ケア室も8月1日にオープンするとのことで
品川区議会の、ひがしゆき区議、吉田ゆみこ区議とともに
一足先に視察に行ってきました。
移転先は、西五反田6-6-6、旧第一日野小跡地です。
同じ敷地に「保健センター」と「健康センター」があり
入口が別々なので、ご注意を。
外観はいかにもプレハブ造りですが、
建物内は明るくてきれいです。
早速、ご案内しますね。
産後ケア室にはお母さん用のベッド、ベビーベッド、
授乳用のソファ、バランスボールなどが置かれています。
下の写真ではちょっとガランとしていますが、
オープンまでにはもう少し家具が入る予定だそうです。
沐浴指導などができるキッチンスペース。
隣の交流室を挟んで、トイレもあります。
産後ケアの利用は完全予約制。
対象は、品川区に住民票がある利用時点で生後4ヶ月未満の母子。
運営を東京医療保健大学に委託し、
助産師さんが授乳や育児、産後の心身の相談などに応じてくれます。
朝9時半~12時または13時半~16時までの2時間半で、
利用料金は1000円(減免あり)。飲食持ち込み可。
利用予定日の前月1日以降電話で申し込み、
その後郵送されてくる申し込み票に
記入して返送(DXはどこへ…)するそうです。
古い保健センター内より、お部屋は快適そう。
ただし、利用時間が2時間半では
「指導」はできても「休息」にはなりにくい。
3ヶ月以下の赤ちゃんを連れてくるには
準備もいろいろあるし移動の時間やコストも大変だし、
食事も出ないのに12時前に部屋を出るとなると、
うむむ。これは「ケア」といえるのかな…
ここはぜひ、お母さんたちの声も聞きながら
仕組みをブラッシュアップしてほしいですね。
品川区の産後ケアには、
訪問型(助産師さんが利用者宅に訪問、指導)と
日帰り型(荏原保健センター)
宿泊型(区内指定病院など、2泊3日まで。1泊1万円)
があります。
産後ケア(訪問型)事業|品川区www.city.shinagawa.tokyo.jp
産後ケア(日帰り)事業|品川区www.city.shinagawa.tokyo.jp
産後ケア(宿泊)事業|品川区www.city.shinagawa.tokyo.jp
せっかくなので、荏原保健センターの内部も
見てみましょう。
こちらが2階の受付。(エレベーターあり)
受付前の待合スペース。結構広いです。
最近はパパも一緒に検診にくるご家庭も多いそうです![]()
子ども室。行動観察なども行います。
歯科検診室。
最後に、みんなで1枚。
左から、吉田区議、ひがし区議、私です。
新しい施設の雰囲気が伝わったらうれしいです![]()
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