2021/9/4
東日本大震災から10年。
被災地での地域づくりの模索を描いたドキュメンタリー映画「Workers ~被災地に立つ」の上映会とフォーラムが、品川、池袋、杉並の3会場を結んで、オンラインとのハイブリッドで行われました。
映画は、震災で仕事や生活の基盤を失った人たちがワーカーズコープと出会い、地域の子どもや障害者を支える新たなニーズを仕事にしていくまでの模索と実践を描いたもの。フォーラムでは、品川区在住の写真家・庄田洋さんが被災地で撮りためた写真を解説を交えながら紹介。福島の保育園の園長さんや、福島の子どもたちの保養を受け入れた杉並の団体のお話、そして映画にも登場した方も交えてのオンライン座談会。
放射能という「見えない敵」のために子どもたちを外で安心して遊ばせることができない日々、多くのひとが仕事を失い、地域のつながりも分断…。今のコロナ禍と共通する部分も少なくないのではないでしょうか。この困難の中、ワーカーズさんの実践をお手本に、地域を結ぶ方策を一つ一つ形にしていきたいと思います。
私も実行委員の1人として座談会で少し、感想を述べさせていただきました。会場で、そしてオンラインで参加してくださったみなさま、ありがとうございました。



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