2021/4/29
おはようございます!品川区議会議員で夏の都議選準備中のあべ祐美子です。 昨日は、品川区の新型コロナワクチン接種予定会場でのシミュレーションを視察してきました。 品川区でもGW明けの5月11日付区報でワクチン接種についてお知らせし、12日から接種券を発送する予定。一足先に会場の流れをご紹介するとともに気づいた点、今後の見通しなどもお伝えしますので最後までお読みくださいね♪ 旧ひろまち保育園でシミュレーション シミュレーション会場になったのは、大井町駅近くにある旧ひろまち保育園の園舎です。区内の接種会場は、ここに加え障害児者総合支援施設ぐるっぽや大井競馬場、各医師会館など計9か所を予定しています。 それでは会場へ。 全体図です。(〇数字は、私が加筆) 左側の①の部分が入り口です。まずは受け付けをします。 高齢者クラブの方々25人にもご協力いただき、実際の時間のかかり方を計ります。医師や看護師、薬剤師、会場スタッフの方々の見学や報道関係者もいてこの日はちょっと密でした。 耳の不自由な方は、ここで申し出ます。 廊下の赤いテープに沿って進みます。 予診票確認に行列 ②の予診票確認の部屋に入ります。予診票のチェックで、かなりの人数が行列。間隔をとる必要がありますね。 部屋の左手には記載台。 右手には相談窓口があります。「今日は体調が気になるんですが」などと相談できるようになっています。 一旦廊下を出て、予診室の手前の待合席で待ちます。 座席下に番号がありますが受付番号とは別。「4番の方~」と呼ばれて椅子番号4番と受付番号4の方が同時に立ち、後から来た方が先に案内されて「あれ?」となりました。 こうしたことはトラブルになりがちなので一工夫必要ですね。 そして、予診室へ。予診は必ず医師が対応します。予診ブースは4つあり車いすの動線もあります。医師2人、看護師3人、薬剤師2人で1ユニットを組み、この会場は2ユニット対応です。 いよいよ接種! 予診が終わると、ようやく接種室。 接種自体は、そんなに時間はかかりません。ただし、衣服によっては脱ぎ着するのに結構時続きをみる
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ホーム>政党・政治家>あべ 祐美子 (アベ ユミコ)>品川区のワクチン接種会場 シミュレーション内容を詳しくお伝えします。