2021/3/28
こんばんは。品川区議会議員のあべ祐美子です。 品川区内では進む様々な大型計画。北品川駅の高架化を含む京急の立体交差事業もその一つです。本年度、東京都に事業認可が下り昨年末には、駅や高架下周辺の区道も認定されました。2029年度の完成予定で、北品川駅周辺の3つの踏切も廃止されます。品川駅周辺の再開発計画とも絡むこの事業について、概要をまとめてみますね。 北品川駅の高架化と広場の新設 立体化事業のうち品川区部分では北品川駅の高架化と高架わきの道路や駅前の広場新設などが計画されています。 もう少し、詳しく見ていきましょう。 青い線が、新たに作られる京急の高架赤い枠内が区道、そのうち黄色い部分が車道です。こういう道路こそ歩行者専用にという考え方もありますが、ここでは車道が選択されました。駅東側は交通広場として整備予定です。 北品川駅が高架化することにより地元で長年の要望だった、品川第1、第2踏切、北品川第1踏切の3つの「開かずの踏切」の廃止が可能になります。ぐっと便利になります ひっきりなしに電車が通るこの踏切は、電車好きの息子のお気に入りでようやく踏切が開いても次の電車を見たがってその場を動かず20分、30分とこの場所に立ちつくしておりました。今でも、そんな親子の姿を見かけては当時を懐かしく思い出します。高架化されたらもうあの風景もなくなるのでしょうね。 品川駅では高架から地上に さて、この事業は北品川の高架化だけが目的ではありません。 まずは全体図。(東京都建設局HPより) 北品川駅の北にある品川駅では(書き間違いじゃないですよ)現在高架になって続きをみる
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