あべ 祐美子 ブログ
品川区内小中学校に1人1台iPad GIGAスクール始動
2021/3/6
こんばんは。品川区議会議員のあべ祐美子です。 先日の区議会文教委員会で区内小中学校+義務教育学校の全児童生徒と教員に1人1台、計24000台のiPadが配られたことが報告されました コロナによる突然の休校から1年。5年計画で1人1台端末を揃え学校教育の可能性を広げる文科省のGIGAスクール構想を1年間で完了させるというコロナ対応。なんとか年度内に実現しました。 GIGAスクールは国の事業ですが、どんな端末やソフトを選んでどう展開するかは各教育委員会の裁量。品川区では、iPad(第7世代)とキーボードの組み合わせを選択しました。 せっかく良いものを導入したのに、品川区教委のHPではまだ十分に説明されていません特設ページを作るのも少し先になるようなので、タブレットの仕様と搭載アプリ、授業での展開など現段階でわかる範囲でまとめますね。 性能とアプリまずは現物。10.2インチと小さい割にキーボード付きの分ちょっと重いです。 仕様はこちらです校内では無線LANに接続するほか月7GBまでのLTE通信により家庭学習等にも使えるようにしています。 初期導入アプリ一覧です 学習支援アプリとしてはロイロノートとEライブラリがあります。これについては後で書きます。 カタログアプリですこちらは、初期設定では搭載されていませんが、ダウンロード可能です。必要に応じて利用します。教科学習に対応したもののほか特別支援やプログラミング学習に利用できるものもありますね。 標準搭載機能でオンラインでの出欠管理などもできるんですね。これを機に、「欠席連絡は連絡帳」は見直してほしいですね。 学びはどう変わる? 文科省がGIGAスクール構想を打ち出したのは、コロナより以前。休校対応やオンライン授業というより学びを変えていくことが目的です。 文科省の説明では、こんなふうになりますよ、と 1人1台じゃなかったときとはこんなに違うんですよ、と …なるほど。で、品川区ではどんな風に使っているのでしょう。区教委発行のICT通信から抜粋してみました。 品川区の学校での活用例 ①オンライン会議システムZoom Zoomは、コロナで出席停止となった生徒や学級への対応などのため、既存の端末を活用しながら昨夏ごろから使われ始めました。また、保護者会や個人面談、校区の会議などにも利用が広がっています。 ②ロイロノート・スクール学習面では、ロイロノート。情報ごとにカードを作り繋げることで意見発表したり意見の共有や集約続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』