あべ 祐美子 ブログ
コロナワクチン接種についてなど ~品川区議会予算委員会質疑①(補正予算)
2021/3/2
こんばんは。品川区議会議員のあべ祐美子です。 品川区議会予算特別委員会が2日、スタートしました。 以前も書きましたが、予算委員会の運営は自治体によって大きく違います。 教育、土木など分野別にメンバーを割り当てて審議したり、予算委員会委員に選出された議員が審議したり。 品川区議会では議長以外の全議員が委員になってすべての分野を日替わりで審議します。お昼を挟んで毎日7時間ぶっ通しでの会議です。ハードです。質問準備も大変ですが頑張ります。 前置きが長くなりましたが、今日は、2年度補正予算案。私からは ○コロナワクチン接種○保育従事者等応援給付金支給状況○生活保護と扶養照会 について質疑を行いました。 ワクチン接種運営で外部委託 ワクチン接種には、接種券の印刷や発送、コールセンター、接種会場の運営などさまざまな業務が発生します。一定規模の自治体では一括して事業者に委託をするのが一般的。品川区の状況について質問したところ、先週、3900万円で契約をしたことが明らかになりました。財源は2年度の予備費で、予算項目に上がってこないのですが議案として提案した自治体もあります。こうしたことは聞くまでもなくしっかり報告してほしいですね。 接種会場への、有資格者による医療ボランティアさん活用も提案しましたが、こちらは検討課題。 次に、保育従事者等応援給付金ですが、コロナ禍でも子どもたちの保育に当たってくれている保育士さんへの品川区独自の応援給付金。すでに施設への送金を終え、保育士さんからの受領証の期限が2月末だったのでこれから確認を行うところだそうです。対象なのに受け取れていない方がおられたら、ご連絡ください。 コロナ禍での生活困窮に対応し厚労省も生活保護や扶養照会に関する従来の姿勢を大きく変えています。地方議員有志で各自治体の扶養照会の実態を調べたところほとんど援助に結び付いていないことがわかりました。加えて、各自治体でシステムが異なるため「調べやすさ」が大きく違いました。生活保護こそデータ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』