あべ 祐美子 ブログ
感染者、自宅療養者が大幅に減少 ~品川区内の新型コロナ感染者情報14
2021/2/11
こんばんは。品川区議会議員のあべ祐美子です。 1月7日の緊急事態宣言から1か月、東京都の新型コロナ新規感染者数は5日間連続で500人を下回るなど落ち着きを取り戻してきました。 私のブログでも感染者情報は1回お休みして2週間ぶりの投稿です。品川区でも新規感染者が大きく減少。自宅療養者も1か月前の10分の1程度になりました。 とはいえ、感染者急増の後だけに入院患者数は高止まり、死亡者数も増え続けています。まだまだ気は抜けません。ワクチン接種体制のスムーズな構築が待たれます。 それでは、2月7日時点での品川区保健所のまとめを見ていきましょう。 まずは累計感染者数です。 新規感染者数は3か月ぶり2ケタ台に 先週1週間の新規感染者数は81人。ほぼ3か月ぶりの2ケタ台となりました。先々週と合わせても約200人で、第3波が本格化する前の水準ですね。累積感染者数は2週間で約7%増。 年齢・性別の内訳です。80歳以上の高齢者が2週間で60%も増えていることが気にかかります。ワクチンの優先接種は高齢者だけでなく介護職員も加えた方がいいような気もします。 死亡者が急増、36人に 療養状態のグラフです。赤白の斜線が入院、紫が自宅療養水色がホテル等の療養、緑が回復者黒が死亡者数です。 入院患者数は119人と横ばいですが、自宅療養者の数が39人と1か月前の10分の1に減少。入院先の確保ができ始めているということなのでしょう。 自宅療養は家族感染につながりかねないので、自宅療養の減少も新規感染者を減らす要因になっているかもしれません。 死亡者数は66人で2週間で16人増。亡くなった方の約8割が第3波での死亡ということになります。死亡者の年齢や性別などは明らかにされていませんが、高齢者の感染の割合が増えていることと無関係では続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』