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区立学校のR3年度入学希望申請結果 ~品川区議会文教委員会報告

2020/12/5

今日は早朝から、大震災を想定しての消防団の参集訓練。冷たい雨が降って、寒かったよー 今はホットコーヒーを飲みながらブログタイム先日、区議会文教委員会で報告のあった小中学校の入学希望申請の仕組みと結果について書きますね。(長文です💦) 品川区は、小中学校(義務教育学校含む)とも学校選択制を取っています。住所地によってそれぞれ学区は決まっていますが、学区外の学校も選択できる制度です。 以前は、自分の学区の学校を含むブロックの中からの選択でしたが今は、学区の学校と隣接する学校から選択できる仕組みです。 とはいえ、区内全体の入学者数が増え続けている品川区。各学校の受け入れ可能人数に限りがあるので、学区内の児童生徒が入学してもさらに空きがないと、希望しても入ることはできません。 希望者が多い場合は、抽選を行い、抽選順位の上から順番に入学できる仕組みです。 小学校は20校が抽選に まずは小学校(+義務教育学校前期課程)を下の表で見ていきましょう。 グレーの色がついている学校は、抽選が行われた学校です。37校中、20校が抽選です。選択制が始まった20年前には抽選は必要なかったのですが5年目くらいから増え始め、希望しても学区外の学校には年々入りにくくなっています。兄姉がR3年度も在籍する学校への希望は、優先される仕組みです。 他学区への希望申請率は21.6%。前年度の25.1%より、大きく減っています。 表の見方ですが、1の城南小学校を例にとると、学区内に住む、R3年度入学の児童数は151人です。このうち11人が城南小以外の学校を希望し、逆に、他学区から20人が城南小へ希望申請を出しています。 151+20-11=160で、160人が希望しているのに対し、入学受け入れ枠は130人ですから、抽選が行われ、待機番号が決まります。 よく見ると、住民基本台帳上の児童数がすでに学校の受入枠を上回っています。受け入れ可能数は年度途中の転入に備えて多少の余裕を見ており、私立等に入学する児童も例年いるのですが、それにしてもギリギリ。他学区からの入学は難しそうです。 住民基本台帳上の入学者数が受入枠を上回って続きをみる

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あべ 祐美子

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東京3区 53,584 票 比例 東京ブロック 中道改革連合

肩書 衆議院議員(東京3区)。行政書士。元東京都議、元品川区議。
党派・会派 中道改革連合
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