2025/10/3
立憲の同僚議員のお誘いで、品川区と大田区にまたがるJR貨物の東京ターミナル駅の視察をさせていただきました。
国鉄の分割民営化で誕生したJR貨物は、全国75線区約7800キロで年間2700万トンの貨物を運ぶ、陸の大動脈。1編成でトラック65台分の荷物を運び、長距離輸送では約3割のシェアを占めています。CO2排出量はトラックの1/11、船の1/2で、環境的にも優れています。
一方で、トラック輸送との接続や積み替えの必要性、大きな災害時には運休するなどの課題もあり、さまざまな努力が積み重ねられています。
東京ターミナル駅は、羽田空港と都心を結ぶアクセス線のルートとして注目され、現在、工事も進められています。また、湘南新宿ラインなど貨物と旅客が共用になっている路線での運行ダイヤの苦労などのお話も伺いました。
私自身は、都議会で港湾審議会にいたことから、船の輸送との接続やコンテナ規格の違いが興味深かったです。企業や東京都の専用コンテナも。物流愛、コンテナ愛が深まりました。
貨物列車は、特に首都圏では深夜の運行がメーンなので目にする機会は少ないけれど、他の物流手段とともに私たちの暮らしを毎日支えてくれています。
まちが寝静まった頃に働いてくださる皆様に、ひたすら感謝です。
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